カロリー計算の簡単マニュアル

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料理のカロリー

和食・丼もの

外食でメニューを選ぶなら、やはり和食がおすすめです。中でもご飯と味噌汁、肉、魚介類、野菜などさまざまな食材が食べられ、栄養バランスのとれた定食がよいでしょう。とはいえ、生姜焼き定食906kcal、ひれカツ定食814kcal、天ぷら定食830kcalなど、揚げ物や脂っこい主菜を選ぶと高カロリーになります。

さば味噌煮定食755kcal、さんま塩焼定食645kcal、刺身定食608kcalなど、魚の煮物や焼き物を主菜にすればカロリーが抑えられます。

お寿司は魚が中心でヘルシーなように思えますが、寿司飯には酢だけでなく、砂糖も入っているので思ったよりカロリーは高めです。またご飯も、一般的な定食より多くなり、お茶碗2、3杯分に相当します。一般的なちらし寿司一人前で610kcal、にぎり寿司(上)で550kcalです。

トロやウニ、イクラなどの脂質の多いネタを選ぶと、さらにカロリーは上がります。マグロなら赤身にして、さらにカロリーの低い白身魚やイカ、エビ、タコなどを選んだ方がよいでしょう。

丼ものは、だいたい一人前でお茶碗2杯分のご飯が入っています。ご飯の量を選べるお店ならミニサイズやハーフサイズにして、選べない場合は、ご飯は少し残すようにした方がよいでしょう。カツ丼1020kcal、天丼880kcalなど、やはり揚げ物の具では高カロリーになります。親子丼690kcal、鉄火丼620kcalなど、油をあまり使わない鶏肉や魚の具は比較的低カロリーです。

さらに、丼もの単品だけでなく、味噌汁やおひたし、野菜の煮物、サラダなどの一品をプラスするようにしましょう。これでビタミンや食物繊維も補えます。

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