カロリー計算の簡単マニュアル

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料理のカロリー

中華料理

中華料理は、肉や魚介類、野菜をふんだんに使ったものが多く、栄養バランスも良いのですが、炒め物や揚げ物などに油を多用するので、メニュー選びには注意しましょう。

昼食など一人で食べる時には、麺類やご飯もの一品ではなく、おかずとスープ、ご飯の定食を選びましょう。おかずは、酢豚450kcal、回鍋肉(豚肉キャベツ味噌炒め)410kcal、豚の角煮350kcal、鶏肉のナッツ炒め394kcalなど、肉類の炒め物や揚げ物はかなり高カロリーです。

レバニラ炒め300kcal、八宝菜280kcal、野菜と貝柱の炒め220kcalなど、野菜や魚介類が中心のものを選びましょう。中華料理で使う野菜には、ミネラル豊富なチンゲン菜や空心菜(くうしんさい)など、女性が積極的に食べたいものもたくさんあります。

麻婆豆腐300kcal、かに玉290kcalなど、あんのかかった料理は、あんに油や調味料が使われるためカロリーが高めになりますが、あんを残すことでカロリーが抑えられます。

中華の点心は、焼き餃子5個450kcal、肉まん1個422kcalなど揚げ物や肉を使ったものがカロリー高めです。餃子なら水餃子が200kcalとやや低め。また肉シュウマイ3個210kcalに対しエビシュウマイ120kcalと、肉類より魚介類の方がカロリーが抑えられます。デザートなら糖質の多いマンゴープリン120kcalより、水分の多い杏仁豆腐60kcalの方がおすすめです。

円卓を囲む中国式の食事会では、カロリーコントロールが難しくなりますが、一品を少量ずつ、種類を多く取ることで満腹感が得やすくなります。野菜を使った料理を多めに食べる事を心がけましょう。

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